手入れの仕方が楽なストレスフリーな鼻水吸引器

鼻水が出ると垂れてしまうこともあって通常は鼻をかみます。しかし、まだ鼻をかめない赤ちゃんもいますし、そういうとても小さな赤ちゃんが鼻水を出してしまったら大変です。鼻水吸引器で鼻水を吸い取ってしまいましょう。手動と電動がありますが、電動のほうが簡単に使えるので、電動をおすすめします。ただ、いくら便利でも手入れが大変だと困ります。鼻水を吸い取るので、すぐに汚れてしまいそうだと思いませんか。毎日、使った後に洗いたいと思うでしょう。特に、免疫力の弱い赤ちゃんに使う場合は清潔を保ちたいと強く思うのではないでしょうか。手入れが簡単かどうかを考えた上でどれを購入するのかを考えてみてください。買った後に手入れが大変で失敗したと思うことのないようにしましょう。

据え置き型と持ち運べるハンディタイプがある

大きく分けて鼻水吸引器は2種類あります。据え置き型とハンディタイプです。家でしか使わないなら据え置き型で十分かもしれません。据え置き型の方が吸引力は強いので鼻水をたくさん吸えます。ねばねばする鼻水が多いのならば、吸引力が強くないと困ります。ただし、比較的据え置き型の方が手入れは面倒です。手入れのことを考えるとハンディタイプのほうが良いかもしれません。比較的吸引力が弱いとは言え、最近は吸引力を何段階か設定できるハンディタイプもあるので、ねばねばした鼻水もある程度は吸引できるでしょう。そして、手入れが簡単です。もともと小さいので洗いやすいのです。メーカーによっても手入れ方法に違いがあるので、必ず説明書を読んで、その通りに洗ってください。故障の原因になりかねないので気を付けましょう。

据え置き型でも手入れが楽なメーカーも

実は、据え置き型でも手入れが簡単な鼻水吸引器があります。だから、主に家で使う、ねばねばした鼻水が多いのならば、据え置き型を選んでも良いかもしれません。据え置き型はある程度の大きさがありますが、汚れる部品が限られていれば、汚れる部品だけを洗えば良いので、決して手入れが難しくはありません。ただし、汚れる部品が外せる機種でないといけないので、必ず手入れについて調べておいてください。据え置き型の場合は特にそうです。常に清潔にしておきたいものですから、どうやって洗えば良いのかも考えた上で選ぶべきです。簡単に洗えるのならば、ストレスにもなりませんし、常に清潔な状態ですから、鼻水を安心して吸い取れます。鼻は粘膜ですから、衛生面には特に気を付けたいところなのでしっかりと洗ってから使いましょう。